南伊豆へのドライブ釣行

9月に入って朝夕心なしか涼しさを感じる様になり、もうすぐ秋本番を感じさせる日々。遠距離のドライブ釣行を趣味としている自分にとっても、この季節の変わり目は本当にワクワクさせてくれるものがある。

去年は真夏の炎天下、遠路南九州にまで足を伸ばしたが期待する様な釣果は得られず、肌に焼けつく様な暑さだけが心に残ったドライブであった。今年は去年の反省からも少し時期を遅らせ、しかも負担の軽い比較的近いエリアへのドライブ釣行をと計画している。

普段の休日早朝から日帰りで出掛けている南伊豆へのドライブ釣行もその候補の一つ。南房総と比べ殆ど高速料金を取られない上、道中山間や海岸線のワインディングを抜けてゆくのもドライブする上での一つの楽しみとなっている。

いつもは早朝までには現地到着、夕刻まで趣味の釣りに興じ、夕方から夜半までを東伊豆の温泉入浴施設に入り渋滞をやり過ごして帰るというスケジュールが定番だった。ただこれでは日中のスケジュールが押してしまう事もあり、今回は現地泊を挟んでゆったり現地で楽しみたいと思っている。南九州までのドライブコストが浮く分1泊程度は贅沢が出来るという訳だ。

また集中力のある朝方から昼間にかけてなら東伊豆や湯河原のワインディングを抜けるドライブは楽しさが先に来るのであるが、深夜集中力が途切れがち、ただでさえ眠くなる時間帯にこれらの道を抜けるのは若干危険が伴う。時として霧が発生するケースもあり、気を付けなければならない。まあ眠気が危険レベルと判断すれば、その時点で無理せず仮眠を取るのがベストだしそうするつもりではあるが。ヴォクシーなら車内で十分なスペースがあり仮眠どころか車内泊もOKだ。

最後の懸念である釣況であるが、今年はここ数年と比較してかなり良いパターンらしい。度々新聞やネットで目的地の好釣果が伝えられるケースも多く、今年こそは外れは無いだろうと楽しみにしている。