台風で急遽変更のドライブ旅行も楽しめた

家族で翌日からドライブ旅行に行く予定だったんです。当初は四国へフェリーで行くつもりで予約を取っていたのですが、台風の影響で欠航となり急遽別の処へ行く事になりました。

会社へは翌日から休みを入れていて、別の日にと言う訳には行きません。至急何処かへ行かないとと思い会社を早目に出ました。家に帰る間に決めようと考えていました。宿泊情報を取るために時刻表を買ったのを覚えています。今なら情報端末で簡単に出来るでしょうけれどもそう言う時代ではありませんでした。

時刻表の後ろに全国の宿泊情報が記載されています。途中喫茶店に入りとりあえず西へ行こうとページをめくりながらビジネスホテル情報を見ていたんです。

台風は東へ行く、と言う事は私たちは台風の過ぎ去った西へ行けば良いと勝手に判断しました。ホテル、旅館はランクがあるので解からないしお金も高いのでビジネスホテルが良いと思いました。各方面の小見出しの一番目を見て、一泊目だけ予約しました。

何分資料がないのでとにかく車で出よう、向こうについてから又予約しようと思ったんです。それで電話予約をしました。結局新しいホテルで良かったのですが。家に帰り用意が出来ているので後は出発を待つだけです。

当日、高速を使う場合、私の所では一度北に上がりトンネルを超えて自動車道に入ります。子供達も旅行だと喜んでいます。これがやはり楽しいですね。きゃっきゃっと車の中は声がしています。それでいて外には聞こえません。

電車の旅行であれば大人しくしておかないといけませんが、ドライブは大丈夫です。そして午後の8時頃ですが一泊目の目的地に着いて大浴場に入ります。私達と、もう二組だけでした。

ゆっくり湯船につかってそれから三人と一人に別れます。ホテルの場合は何時も私だけはタバコを吸うので喫煙部屋です。それから食事に外へ出て、たまたま豚カツ屋さんがあったのでそこで食べました。朝食はバイキング形式で安くて美味しかったです。

気に入ったのでそこでもう一泊する事とし、そこを拠点にドライブへ出かける事にしたんです。行ったのは帝釈峡と秋芳洞です。道はナビに任せて行きますが意外とバスが多く観光バスも路線バスも走っていたように思えます。

快晴で非常に気持ちよく、多くの人が来ていました。最終日は夜遅くに帰れば良いのであちこちに出かけることが出来た訳です。

只やはり市道、県道などの道路の維持は各自治体によって違うようで掲示板一つとっても全くない所やそれなりに整備されている所があったりナビの言う通りに山を越える事になって、細い尚且つ綺麗に整備されていますがくねくね上って行って峠を越える、など色んな道があります。国道は国の整備と言う事が原則であればそれ以外の道はやはり見劣りします。

交通事故のあったような所にはミラーをつけていたりすればもっと安全で快適なドライブが出来ると思います。地元の人だけが知っている近道は、狭くても車がかなり走っていたり違う所から来た私たちには解からない裏道があったりと道路と言うのはなかなか面白いなと思ってしまいます。

それで結局午後11時頃に自宅に戻ったのです。子供達は寝ていましたが。

彼女の寝顔を見ただけでも楽しかった

初めてのドライブデート。僕は30歳になって、初めてのドライブデートをし、すごく緊張した覚えがあります。

車の運転もそんなにうまくないですし、頻繁に運転しているわけではないので道もあまりわからない状態でドライブデートしました。

そんななかまず初めは車内での音楽を考えました。彼女の趣味も考慮しいろいろと悩みました。悩んだ結果、高速道路は「access」「B’z」で、一般道路は「スピッツ」「浜崎あゆみ」「ZARD」でいこうと考えました。

ドライブデートする前に何度かお食事に行きどのような音楽に興味があるか聞いたところ、スピッツ・ZARDがとても好きだとわかりましたのでこれは絶対流さないといけないなと思いました。

高速道路はスピードが出ますのでそれにあった音楽を考えたところ、「access」を選択しました。

また駐車場待ちなど、彼女を車内で待機させたくないと考えました。実際には遊びに行って、特別な日であったためにとても渋滞をし、駐車場待ちをしてしまったことは反省点です。

道をよく知らなかったせいか、効率よく駐車場に入る道があったみたいで後から調べて悔しい思いをしたことを覚えています。

ドライブデート中の会話はあまりなかったような気がします。高速道路を使うことが多かったので、彼女はほとんど寝ていました。気持ちよさそうにその横顔を見るだけでもドライブデートの価値はあると思います。できたらまた高速道路を使って運転していきたいと思います。

食事も肝だと思います。お互いにハンバーグが大好きなのでお昼ご飯はハンバーグにしました。夜については、お酒なしの居酒屋です。ここで困ったのが夜ご飯です。日曜日デートだったのでお店を事前に捜したのですが田舎だったためかあまりなかったです。お昼ご飯、晩御飯をどこで食べるか計画してドライブデートい挑もうと思います。

つくづく反省した若かりし頃の出来事

まだ20代の若い頃の話です。
友達の紹介で知り合った人と、初デートをすることになりました。
どこへ行きたいか聞かれたので、車で1時間ほどの水族館に決めました。
相手は2歳ほど年上で、優しくオシャレな感じで、仕事もきちんとしており、好感度は大です!
車で迎えに来てくれるというので、めったに着ないスカートを履き、おめかししてウキウキ気分で乗り込みました。
その時は、1時間後の自分など想像もしていなかったからです。
そう、乗り込んで早々になんだか彼の様子に変化が…。
運転に余裕がないというか、会話もまともに出来ない感じで、額には汗が!
そのうちに道にも迷い、さらにぎこちない運転になったので、なにげなく大丈夫か聞いてみました。
すると、普段は地下鉄で出勤するし、あまり車を運転していないんだ~と彼の言葉が!
それを聞いた優しい女子ならば、「今日は私の為に頑張ってくれたのね~」とか、「急がないしゆっくり行こう!」なんて、かわいいセリフがきっと吐けるんでしょう。
しかし当時の私は毎日のように営業で車を運転し、交通マナーを守れないドライバーに舌打ちするほどの、せっかち女だったのです。
もちろん、他人に迷惑をかけるのも嫌なので、なんとか道だけは手助けをして、あとはイライラしながらも、グッと言葉を飲み込みました。
なんとか水族館に到着しましたが、今度は駐車場が激混みです。
うまくバックで入れられない彼に対して、私はついに言ってはいけない一言を!
「運転変わろうか~?」
あ~、言っちゃったと思った時には、時すでに遅しです。
その後のデートはきごちなく終わり、その後、彼に会うことはありませんでした。
男のプライドをズタズタにする、自分のダメ女っぷりをつくづく反省した若かりし頃の出来事でした。
ちなみに、今の主人は運転上手です。

ぜひ田舎でのドライブをおすすめしたい

ドライブは趣味としては非常に優れたものだと私は考えています。
自由にいろいろなところへ車で向かい、そしてその道中の移動も楽しむことができる…。
私にとってドライブとは、最もストレスの解消になる趣味の一つです。

最近、ドライブに行ったのは先週のことです。
実家近くにある、海岸へドライブに向かいました。
ドライブは一人でも、また彼女と一緒にでも楽しむことができますよね。
そのとき私は彼女と一緒に海に向かいました。
夜のドライブだったので、星空がとてもきれいでした。
私の実家は田舎にあり、地上の明かりも少ないため、より一層星々がきらめいて見えました。
空気が澄んでいることも関係あったのかも知れません。
都会で暮らしていると、あんなにきれいな星空を見ることはほとんどありません。
やはり地上に明かりが多いですし、そもそも夜空を見上げるということ自体がほとんどありませんよね。
高層ビルが多くて、空が見えにくいということもあるでしょう。
都会で暮らしている人には、ぜひ田舎でのドライブをおすすめしたいです。
都会は娯楽も多いですがストレスも多いです。
田舎の景色を楽しみ、夜空を見上げることは、日頃の疲れを大いに癒してくれることと思います。

結局その日のデートは大成功でした。
彼女もとても楽しんでくれたようです。

ただ、ドライブに関しては、やはりある程度の危険が伴うという意識を持った方がいいのではないでしょうか。
交通事故には常に気を付けなければなりません。
楽しいはずのドライブが、凄惨な事故になってしまっては大変です。
交通法規をきちんと守り、交通安全を意識することが、ドライブで一番大切なことだと、私は考えています。
皆さんもドライブの際には、そういった意識を持ってくださいね。

夜中のドライブも結構楽しめます

昔は一人でドライブすることが多かったのですが今では乗せてもらってドライブする機会が増えています。
一人で自分のペースでドライブするのもいいですが人と乗っていて楽しく話しながらドライブするのもいいものです。
遠出だと電車で行ってしまう人も多いですがそれだとのんびりできません。
車の中で自分の雰囲気でドライブするほうが気持ち的にも楽です。
一人の時は目的地を決めずに気ままに遠出することが多かったです。
窓の変わっていく景色を見ながら運転するのが好きだったからです。
一人で黙々と走るだけで気分転換になったのです。
普通は音楽をかけたりDVDを見たりするものですが私の場合は音楽もDVDもかけません。
その方が無になって運転できるからです。
最近は一人で運転して遠出という機会が少なくなってきましたが皆で楽しくドライブするのもいいものです。
夜中のドライブも結構楽しめます。
綺麗な夜景の中を走っているだけで結構ストレス解消になります。
最近の遠出は神社のご祈祷に言った時の話になります。
新車だったのでこの車では初めての遠出でした。
気の持ちようかもしれませんがご祈祷してもらったほうが安心して走れる気がします。
あとイチゴ狩りにも行きました。
あいにくの雨日和だったのですが車中は皆の話で盛り上がっていたので楽しかったです。
高速に乗る機会はあまりないのですが今まで3、4回あります。
走っている間飲み物を飲みすぎたせいかトイレに行きたくなってしまいサービスエリアまで我慢していたのを覚えています。
長時間車の中にいるとどうしても喉が渇いてきてしまいますが適度に飲まないとそうなってしまうものです。
高速で走っている時に楽しみなのはサービスエリアです。
最近はこのサービスエリアでしか食べられない物があります。
目的地がなくてもサービスエリアに行くためにドライブする人も中にはいます。
車の乗り方にはいろいろな楽しみ方があるものです。

生まれて初めて一人ドライブ

生まれて初めて一人ドライブ一泊二日、を行ったのはレンタカーででした。もう30年以上前の話です。車を運転するのは楽しいですが、今のようなナビなどなく地図と自分の目でどう行くかを決めて行ったのです。高速道路や有料道路も走らず、ひたすら地道を走っていました。ミッションだったのですがそれでも楽しかったです。初日の夕方に豪雨になり路肩に寄せて1時間程止まって雨の通り過ぎるのを待っていました。

宿泊を決め、ビジネスホテルだったのですがゆっくり出来ました。次の日が快晴で非常に楽しかったです。ただ車を走らせているとしても日本海側に出るには峠を越えていかないといけません。朝、緑の中を走らせているだけでも非常に気持ちが良くドライブは楽しいなと思いました。そして日本海に出てちょっと渋滞だったんです。渋滞もこれが初めてでした。

ゆっくり走っていくのですがクラッチとギア操作も順調で、まだ若かったからか疲れもなく普通に走らせる事が出来ました。そして渋滞を抜けてもう一度大阪湾側へ戻るんですが、前の車を追っていく形となりました。そして停車しているとウサギやサルを見ました。餌を持っていたらあげるのですがそんな準備はしておらず走るだけのドライブでした。ドライブインぐらいはあるだろうとお昼ご飯を食べようと思い、見つけてハンバーグの定食を食べたのをはっきりと覚えています。

とにかく最初のドライブですから余り解かっておらず、車を走らせただけでしたが事故をしないように、安全運転で走って帰る事が出来て充分満足でした。途中、今の妻に会ってパフェを食べて、どんな感じのドライブだったか話をしていたのを覚えています。初めての一泊二日ドライブは安全に終わりましたが、何分免許取立てなので解からない事が多く、これは経験を積むしかないかもしれませんね。

西国三十三か所巡りは楽しいドライブの旅

ドライブといえば、家族で行った西国三十三か所巡りを思い出します。
近畿地方に転勤になったのを機に、この場所でしかできない思いで作りをしようと夫が言い出したのがきっかけでした。

夫は独身時代、関東地方に住んでいた頃、仕事の合間を縫って車で坂東三十三か所巡りをしたそうです。
ちなみに夫は、特に信心深いわけではありません。ただ神社仏閣に少々興味があると言う程度、それでもたまさかの休日、車を運転して訪れた坂東三十三か所巡りはとても心癒された思い出だったらしいです。なので、私や子供達にも同じような体験をして欲しいと提案してきました。

もちろん私に異論はなかったのですが、当時子供達は小学校の低学年。神社仏閣にどれほどの興味を示してくれるのか、始める前は少々不安でしたが、どうやら休日ごとに車でお出かけというのに惹かれたようで、特に嫌がるそぶりもなく付いてきてくれました。どうやら子供にとっては目的地よりも、車でのドライブが楽しかったようです。

こうして一年ほどかけて、三十三か所すべてを巡り終えました。ちなみにすべてのドライブが順調だったわけではありません。中にはとんでもない秘境?に建っていた寺もあります。

そのお寺は山奥にあったのですが、ナビに従って細い山道を進んでいると、なんと途中でナビ情報が消滅。それでも引き返すスペースがない道なので進むしかなく、どんどん険しくなる山道に、家族全員が不安にかられたところで、やっと目的地のお寺に到着したこともありました。

もちろんこんなに苦労してたどり着いたのですから、いつも以上のお寺のご利益があったような気がします。またある時は、GWの渋滞にひっかかり、参拝時間に間に合わないということもありました。そのお寺は家から一番遠い場所にあったので、後日仕切り直すというのも大変だというので、お寺の近所で一泊することに。

ところがGWのためどこも宿泊施設は満杯、やっと探し当てた民宿で晩御飯にありついたときは、皆でホッとしました。その分、翌日ゆっくりお参りできました。ちなみにそのお寺は、三十三か所の中でも最も荘厳で、子供達もいつになく感動していたようです。

そんなこんなで、西国三十三か所巡りは楽しいドライブの旅として、私達家族の良い思い出になっています。

両手に花でドライブ体験

車を運転していると、私はつい喋ってしまいます。独自の空間と言いますか密室的個室状態で、誰も聞いていないので喋ってしまうんです。

結婚前でも助手席に座るのは今の妻でしたが一度だけ両手にお花を持つ状態になった時があります。私の彼女つまり妻と妻の友人と私の3人で1日ドライブしたのです。あの時は私がそんな風になれるとは思っていませんでした。そして友人を迎えに行ってそのままドライブしに行ったのです。

会話も一人女性が加わると何時もとは違った雰囲気になります。もちろん複数の女性を乗せるのは今までも何度もありましたが、日帰り旅行で女性2人乗せるのは初めてだったのでちょっと緊張しました。

何時結婚するのと冷やかされたり、その気がないなら私どう?とかどうも何時もと違うんです。それでにやけているので私は凡人です。温泉に行こうと言う事になって一緒に行ったのですが、ちゃんと運転しないといけませんので注意しようと思っていました。

私は一人男湯、女性は二人で温泉に行きます。旅館のお風呂は気持ちが良いのですが、のぼせるといけないので最後は水を浴びて気を引き締めていたんです。それで待っていますと二人で出てきました。食事は旅館の離れみたいな所で3人で食べました。食事を取ってゆっくりしてコーヒーを貰い今日はここから1時間程の距離の神社に行く事になっているんです。

それで旅館を後にして出発です。美味しかったねとか又行こうよとか言っています。割り勘じゃなくて私の奢りなんだけど、と思いながら神社へ車を走らせます。そして参拝してそれも1つづつ本殿だけではなく小さな神社も3人で行きましてさて何を願ったかはそれぞれ違うでしょうけど、結構時間がかかりました。まあそれでも全部参拝して、友人と彼女を自宅に送り届けてドライブは終わりで午後9時頃に帰って来ました。

営業の仕事のついでにドライブ

営業の仕事をしている関係で、車で関西の各地に行く機会が非常多いです。

もともと車の運転は嫌いではなく、そして行く場所も、市街地から郊外の「田舎」まであり、片道も長いと1時間半程度かかるので、それが私にとっては格好のドライブになっています。

営業の仕事とはいえ、それほど時間に拘束されてはいないので、自分の楽しみの一つとして、経路の途中にある神社仏閣に寄ったり、道の駅に寄ったりして、道中を楽しんでいます。

先日は、それで法隆寺に寄り、道草というよりもむしろ最初からそこに行くつもりだったんじゃないか、というくらいの熱心さと時間をかけて、参拝をし、博物館も見学してきました。もともと、寺好き、歴史好き、美術好きなので、本当にいい時間を過ごせました。

それだけではなく、道の駅にもよく寄ります。その地方でしか食べられない、地元のおばあちゃんが作った味噌とか、あるいはお菓子とか、農家直送の野菜とかを購入して帰ると、妻が非常に喜んでくれるので、これもドライブの目的の一つになっています。

そういう仕事兼ドライブの中で最近のお気に入りのコースは、近畿自動車道から南阪奈道路に入って、橿原に抜ける道です。

奈良と大阪の間には生駒山を中心にした山脈があるので、これを超えるわけですが、南阪奈道路はこの生駒山を越えて、奈良の盆地に入っていく道が、本当に盆地全体を見渡せる感じで、遠くには三輪三山もあり、その向こうの伊賀の山の方は緑がきれいで、本当に景色が良いのです。

特に夕方そのコースを通った時には、ちょうど西日が伊賀の山に照って、盆地全体が薄紫に輝いて、まるで日本画を見るように、得も言われぬ美しさを醸し出して、まさに絶景です。車をとめていつまでも見ていたい、と思うような景色です。

南阪奈道路は、奈良に入ると1車線になってしまって、必ずしも走りやすい道ではありませんが、しかしそういう絶景ポイントがあるンので、私にとっては好きなドライブコースです。

それはよく集まるいつもの仲間とのドライブ

それはよく集まるいつもの仲間とのドライブ。

いつもの友人たちとドライブに出かけると、運転手が可哀想なんです。酒が大好きな友人たち。車に乗った瞬間から運転手以外の「大宴会」が始まります。

だれがどこで仕入れてきたのかわからないが、朝コンビニも寄らないうちに何故か酒が出てくる。そしておつまみの乾きものも…。昨日から仕込んでおくとはかなり気合が入っております。

もちろん運転手は「ノンアルコールビール」。
「こんなんじゃ楽しめない!」
とふてくされているが仕方ない。
「車出します!」
と立候補したあなたが悪いの。

朝から酒盛りが始まり、景色の良いところに差し掛かると、サンルーフを開けて顔を出して大騒ぎ。家族連れからはドン引きされます。異様な目で見られます。
こちらは運転手以外はほろ酔いなのでお構いなし。運転手ひとりがシラフなのでついていけません。

景色の良いドライブにはドライブミュージック!

無理です。酒盛りで盛り上がっているメンツには、ドライブミュージックなんて耳に入らないし、大騒ぎしているので聞こえない。運転手が「聞こえないだろ!」と言っても誰も聞いてない。

もちろん酒盛りするとわかっていて運転手は車を出したわけではありません。新車を購入したので見せたかったんです。

そんな酒盛り組。峠のカーブに差し掛かった時、悲劇が!キューっとカーブを曲がったときに、手に持っていた赤ワインのボトルが!!予想通りです。シートにジャーっとこぼしましたよ。(笑) 運転手絶叫!酒盛り組爆笑!

こぼした本人は爆笑しながらタオルでシートをこする。ますますシートにシミが広がる…。もう手がつけられず、そのまま乾かすことにしたのですが、そこにいるのは酔っぱい。構わず動き回るのでシミを踏んで、靴下にワイン、ジーパンにワイン、カバンにワイン、収集つかずにご帰宅となりました。

バカ騒ぎで、恥ずかしいかなとも思いますが、飲酒運転は絶対にしていないし、安全運転ですので、お許しを!